カプリカ数
(アイスじゃないよ)

インドの数学者カプリカ(香辛料じゃないよ)が発見した4桁の数字です。
任意の4桁の数字を4つの数字にバラして、
(大きい順に並べたもの)-(小さい順に並べたもの)
という作業を繰り返すと
1111のようなゾロ目の数字を除き、
全て7回以内に「6174」に帰着します。

実際にやってみましょう。
2005年なので「2005」を使…ってみたら長くなったのでもう少し簡単な
「1984」を使います。
大きい順に並べた数は「9841」
小さい順なら「1489」
差を求めて、9841-1489=8352
出てきた「8352」を同じように、
大きい順「8532」
小さい順「2358」と並べ変えて
引き算すると、
8532-2358=6174
6174」が表れました。
このまま、もう一度同じ作業をしても
7641-1467=6174
というように循環するだけです。
興味があれば他の数でも試して見てください。

2桁、3桁、5桁~15桁でも同様の作業で、法則が表れます。
詳しくは↓のリンク先でどうぞ。
http://web2.incl.ne.jp/yaoki/asei.htm


不思議ですねー。なんででしょうねー。


…で、わかってると思いますが、オチはありません。残念。
せめて「6174」が「0274」だったら「オチナシ」で…困った…熱があるんだよ