Scribble

ラグビー

実家に帰ったついでに
シックスネイションズの最終週、二試合を観てきた。
噂には聞いてたけど、ウェールズ強い。
アイルランドびいきの自分は複雑な気分。
ただ、やっぱりアイルランドは底力あるな、と思えた。
後半ラスト20分あたりから、相手の疲れとは裏腹に
いい形での攻め方ができていたように感じた。
試合後半に入って、疲れが全体に見え始めてなお、
まったくモチベーションの下がらない選手達。
そこが最高に魅力的なのかな。

んで、にわかファンの自分が言うのもアレだけど、
あと一歩物足りないのは突破力に問題があるからのような気がする。
止められるという前提での体勢に見えることが多い。
根が真面目なんだろうか。
精神的にはものすごいタフなんだから、もう少し思い切ったプレイが観てみたい。
そういう意味では、オープンサイドへのキックからのトライはアイルランドにしてみれば
新鮮で面白かった。

イングランド-スコットランドはつまらなくて途中で寝てしまった。
やっぱイングランドはNO JONNY NO WINなのかな。
ワールドカップ以降冴えないなー。
見覚えのある顔も減ってしまって正直あまり楽しめなかった。

軟派な自分はやっぱ南半球のほうがエンターテイメント性高くて好きかも…。
って結局それかい。

ただより高いものはない。

今の日本では、空気はただ。水もただ。安全もただ。
こんなパラダイムもシフトしなきゃいけないと思った。

国民のギムで私腹を肥やす政治家にも問題はあるけれど、
「俗悪メディアに洗脳されながら
種(ギム)をまかずに実(フクシ)を食べることを望む国民であってはならない。」
って誰かが言ってた。
そもそも上記のような政治家を選んだのは国民であって
問題の根源は国民の無知にあると思う。
「世の中の回転に呑まれて快楽中心になると利益効率追求機械や
ただの消費単位になってしまう」
とも誰かが言ってた。

だからね。「勉強」してくださいね。皆さま。

「成長」の援助者であった鴨崎先生のご冥福をお祈りします。

循環

文章を書く意欲が減ってきたんだけど、
面白いサイトみつけて俄然やる気がでてきてしまった。
インプットが増えると、アウトプットしたくなるんでしょうか。
本能的にそうなのかも。エントロピー増加の法則?

というかもしかして、
ご飯食べて、排泄したくなるのと同じ?(笑)

ひとの夢は儚いかい?

「人の夢」と書いて「儚い」と読む。
「信者」と書いて「儲ける」と読む。
「女の子」と書いて「好き」と読む。

そのココロは?

世の常なり

システム開発者はシステムを信用しないそうです。
化粧品会社に勤める人は女房に化粧を勧めません。
農家の人は野菜ジュースを飲みません。
公立校の教師は子どもを私立にいれるんだわ。

全てを一般化しちゃいけないけど、なんだかなぁー。
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